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2020/03/29 00:00


出典:Freepik 

金属製のジュエリーは、夫婦として共に過ごしてきた歳月を祝う素晴らしい贈り物になります。それぞれの年に相応しい金属を知り、贈り物のアイデアを見つけましょう。


記念日に贈り物をする伝統が始まったと言われる中世のドイツでは、夫婦が結婚25周年目を迎えた時、そのあかしとして銀のが妻に贈られました。そして50周年目には、金の冠が贈られていました。(当時ほとんどの人は50歳まで生きることはなかったため、それほどまで長い夫婦生活はまれでした。)



さて、それぞれの年に贈るジュエリーはどの金属が最適でしょうか?以下は伝統的に選択されているもののリストです。

6周年:鉄

7周年:銅

8周年:ブロンズ

10周年:錫

11周年:スチール

25周年:シルバー

50周年:ゴールド

 

6周年記念:鉄

鉄はすべての結婚に必要なもの、つまり強さを表しています。興味深いことに、歴史的な観点から見ると、鉄は腐食しやすいという理由から、金や銀でできた物よりも古い年数の鉄はまれです。

鉄は古くから使用されており、鉄鋼の前駆体です。鉄は地球上でありふれた存在でありながらも、美しいジュエリーとして贈り物にできます。ただし鉄は錆の注意が必要です。

 

7周年記念:銅

銅は伝統的に繁栄、幸運、冥利を表しています。少なくとも10,000年使用されており、中東の紀元前9000年に発見されたと推定されています。

銅の赤みがかったオレンジ色は腐食すると緑青になり、着用時それが体や衣服に色移りすることがあります。しかし、銅は一般に宝飾品として使用されており、民間伝承によると、銅のブレスレットは関節炎の症状を緩和すると言われています。

また銅は金と合金化されて、温かみのあるローズゴールドを作り出します。

 

8周年記念:ブロンズ

ブロンズは実際に銅とスズの合金であるため、アニバーサリーのリストで銅とスズの間にきているのはそのためでしょう。日本の10円硬貨もこの素材からできていることからも馴染みがあるように、銅にくらべ茶系統の色の金属です。


出典:www.pinterest.com

 

10周年記念:錫(スズ)

錫は柔軟性と耐久性を、象徴することから10年周年記念に贈られる金属です。スズは他の金属を錆や変色から守る用途として使用されるため、保護も意味します。

 

11周年記念:ステンレス

10周年には、耐久性と柔軟性の錫が贈られました。そして11年目を迎えた今、あなたの夫婦関係には強靭な鋼の強さが求められています!ステンレスはあらゆる種類のジュエリーに使用されているため、錫よりも見つけやすくバラエティーも豊富です。

またステンレスは、「男っぽい」素材であることから11周年記念は、彼にステンレス製の物を贈るのに理想的な節目かもしれません。ステンレス製のブレスレットや、時計も素敵な贈り物になります。もちろん、男性だけでなく、女性へステンレス製の時計を贈るのもよいでしょう。

さらに、ステンレスは低刺激性であるため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。

 

20周年記念:プラチナ

プラチナは、永続する関係を象徴しています。これは20年目を迎えた素晴らしいマイルストーンです。

プラチナは、実は金の30倍も希少。プラチナの白さは天然のもので、ダイヤモンドに色の影響がありません(婚約指輪の金属として人気が出た理由)。通常、純度は95%なので、プラチナで作られたジュエリーは色あせたり変色したりすることはありません。それに加えて低刺激性なので、敏感肌の方に最適です。

希少なことから高価ではありますが、この金属でできたジュエリーは種類も豊富です。20周年記念の贈り物には指輪が最適です。

 

プラチナ製の指輪にはPlatinum, Plat, Ptの刻印がリングの内側にあります。Pt900Pt950は純度を表し、それぞれ90%、95%のプラチナを含んでいます。

 

25周年記念(現代リストでは16周年):シルバー

歴史を通じて、銀は非常に高く評価されてきました。金と同様に、純銀は宝石には柔らかすぎます。強度と耐久性を高めるために、銀は他の金属と組み合わされています。スターリングシルバーには、少なくとも92.5%の純銀と7.5%未満のその他の金属が含まれている必要があります。 「sterling」、または「S925」と刻印されたジュエリーはスターリングシルバーです。

シルバーは変色するため、シルバークリーナーで定期的に磨くことが大切です。変色は、ダメージが長期化する可能性があるため、蓄積する前にきれいにしておきます。

 

50周年記念:ゴールド

中世ドイツ人の伝統から長きに渡り、金は結婚50周年を記念するものとして結びついています。

ほとんどのジュエリーは18K14K、または10Kゴールドです。金の標準的な測定値はカラットで、純金は24カラットです。純金は柔らかすぎてジュエリーとして使用できないため、他の金属と合金化して強度を高めています。イエローゴールドには銅と銀が混ぜられています。ホワイトゴールドは、銅、亜鉛、ニッケルまたはパラジウムと組み合わされ、多くの場合、ロジウムでめっきされています。ローズゴールドは金と銅を組み合わせたもので、グリーンゴールドは銅、銀、亜鉛を混ぜて作られています。

ホワイトゴールドとイエローゴールドを組み合わせたジュエリーなら、美しいツートンカラーが楽しめます。

金でできたジュエリーはデザインも豊富で、カラットも(18K14K10K)の3つのグレードがあるため広い価格帯で探すことができます。ネックレスチェーンは好みに合わせて色々なペンダントと組み合わせることができるため、女性に送るのには特に良いアイデアです。

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